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藤澤教授の研究チームがスーパーコンピュータ富岳を用いてGraph500ベンチマークテストにおいて2期連続で世界1位を達成

プレスリリース


九州大学マス・フォア・インダストリ研究所の藤澤 克樹教授、理化学研究所(理研)、株式会社フィックスターズ、富士通株式会社による共同研究グループは、スーパーコンピュータ「富岳」のフルスペックを用いた測定結果で、大規模グラフ解析に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングである「Graph500」における性能向上に成功し、世界第1位を2020年6年に続いて2期連続で獲得しました。
このランキングは、HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング:高性能計算技術)に関する国際会議「SC20」の開催に合わせて、Graph500 Committeeから11月16日(日本時間11月17日)に発表されました。
大規模グラフ解析の性能は、大規模かつ複雑なデータ処理が求められるビッグデータの解析において重要な指標となるもので、「富岳」は2015年6月から9期連続第1位獲得の実績を持つスーパーコンピュータ「京」よりも3倍以上の能力を有することが実証されました。


詳細は

スーパーコンピュータ「富岳」が Graph500において2期連続で世界第1位を獲得
-ビッグデータの処理で重要となるグラフ解析で最高レベルの評価-

九州大学プレスリリース(2020/11/17)
www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/1785
理化学研究所(2020/11/17)
www.riken.jp/pr/news/2020/20201117_1/index.html
富士通プレスリリース(2020/11/17)
pr.fujitsu.com/jp/news/2020/11/17-2.html
フィックスターズ(2020/11/17)
www.fixstars.com/ja/news/2144/

Graph500 ホームページ
graph500.org/

をご覧ください。