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富士通ソーシャル数理共同研究部門が日本OR学会実施賞を受賞

産学連携


富士通ソーシャル数理共同研究部門が日本OR学会実施賞を受賞
 
日本オペレーションズ・リサーチ学会実施賞は、オペレーションズ・リサーチの実施において、すぐれた成果を上げた個人、グループまたは企業に対して授与される賞です。この度、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所富士通ソーシャル数理共同研究部門が第41回実施賞を受賞しました。
   1976年度の実施賞創設以来、大学関連の組織が受賞するのは稀であり、2006年度の南山大学ORチームに続いて2件目です。また、富士通株式会社様の関連組織としては1997年度以来の2回目の受賞です。
 
 
【受賞理由】
2014年設立以来、人間の行動や心理をモデル化し、広範な社会的課題を適切に解決するための数理技術の開発に取り組み、ORの実践に関する多くの成果を収めた。
 
実施例:
 ・福岡空港における旅客満足度向上への取り組み
 ・動的セキュリティゲームに関する基礎研究
 ・糸島市コミュニティバスの運行ダイヤ見直し
 ・スパコンを活用したリアルタイムな災害復旧スケジューリング
 
リンク:
・日本オペレーションズ・リサーチ学会
http://www.orsj.or.jp/
・日本オペレーションズ・リサーチ学会実施賞
http://www.orsj.or.jp/whatisor/award2.html