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安田雅哉准教授が富士通研究所との共同研究で生体情報を安全に暗号鍵にする技術を開発

産学連携


九州大学マス・フォア・インダストリ研究所先進暗号数理デザイン室の安田雅哉准教授は、
生体情報保護に関する富士通研究所との共同研究において、2段階の誤り訂正符号を利用し
た生体情報を安全に暗号鍵にする技術を開発しました。今回の共同研究成果は、フランス
のクレルモンフェランで開催された国際会議「8-th International Symposium on
Foundations & Practice of Security (FPS 2015)」で2015年10月27日に発表されました。

■リンク先
富士通研究所からのプレスリリース