九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所

数学と産業(2026/10/22(木) 9:00 – 11:00)

教室の数学から、社会の課題へ。

福岡県立筑紫丘高等学校の企業訪問の一環として、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(IMI)を訪問します。4人の研究者による講演を通じて、数学と産業の関わりを考える2時間です。

2026年10月22日(木) 9:00 – 11:00
対象:筑紫丘高校 2年生
会場:九州大学 伊都キャンパス IMIオーディトリアム
ウエスト1号館 D棟4階 413号室(W1-D413)

プログラム

9:00 – 9:05 白井 朋之(挨拶)

9:05 – 9:35 森山 哲裕 「製造業における数学の活用例」

9:35 – 10:05 落合 啓之 「私の研究室の卒業生の就職先」

10:05 – 10:15 休憩

10:15 – 10:45 山口 晃広 「数学が支えるAI技術 ~企業の研究現場から~」

10:45 – 11:00 アンケート

4人の研究者を紹介します

いずれも九州大学マス・フォア・インダストリ研究所所属。以下は研究分野の紹介です。

01 白井 朋之 教授(IMI)

確率論、ランダム場・点過程、ランダムトポロジーなどを研究。さまざまな現象に現れるランダムさを数学で捉え、通信ネットワークへの応用にも取り組んでいます。
白井先生の研究紹介(IMI公式)

02 森山 哲裕 准教授(IMI/住友電装)

トポロジー、応用トポロジー、産学連携を専門とし、数学をものづくりに結びつける研究・連携活動に取り組んでいます。
森山先生の研究紹介(IMI公式)

03 落合 啓之 教授(IMI)

代数解析学、表現論、特殊関数を研究。式や形に潜む規則性を調べ、さまざまな数学のつながりを探究しています。
落合先生の研究紹介(IMI公式)

04 山口 晃広 教授(IMI/東芝)

機械学習、説明可能AI、時系列データマイニングを研究。AIの判断の根拠を理解する技術を、インフラや製造分野へ応用しています。
山口先生の研究紹介(IMI公式)

会場・アクセス

IMIオーディトリアム(W1-D413)

九州大学 伊都キャンパス
ウエスト1号館 D棟4階 413号室

〒819-0395 福岡市西区元岡744

「W1」はウエスト1号館、「D」はD棟を表します。D棟の4階、413号室へお越しください。

キャンパス内の位置

ウエスト1号館C・D棟周辺の拡大図(九大数理・公式)
伊都キャンパス全体図(九州大学・公式)
Google マップで建物の位置を見る

公共交通機関でのアクセス

JR九大学研都市駅から昭和バスを利用し、「九大理学部前」で下車します。博多・天神方面からも「九大理学部前」へ向かうバスがあります。詳しい経路は九大数理の公式アクセス案内をご確認ください。

学校からの集合・移動の案内がある場合は、そちらに従ってください。

IMIオーディトリアムの施設案内
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(IMI)

周辺地図

九大数理の公式アクセス地図をもとに、訪問案内用の名称と会場情報を加えた地図です。地図では建物の位置を、会場の部屋はW1-D413(D棟4階)をご確認ください。

構内拡大図:① ウエスト1号館D棟
会場は①の建物の4階、W1-D413(IMIオーディトリアム)です。マス・フォア・インダストリ研究所

出典:九州大学理学部数学科・大学院数理学府 公式アクセス案内(会場案内用に名称ラベルを変更)