『異分野異業種研究交流会2025』ベストポスター賞に、南 和宏さん(M2)
2025.11.10
2025年10月25日(土)に開催された
「数学・数理科学専攻若手研究者のための異分野異業種研究交流会2025」*
において、本学大学院数理学府の学生10名が参加し、うち1名が「ベストポスター賞」を受賞いたしました。
おめでとうございます!!
受賞の情報などは以下に掲載されています。
https://jsiam.org/jsiam_archive/kr/career2025/
*この会は、日本数学会・日本応用数理学会・統計関連学会連合の主催で、毎年秋ごろに開催されます。
同会ではポスター展示・個別交流会 (企業ブース訪問)・情報交換会それぞれの場で、様々な企業や他研究機関との交流があり、将来の連携や就職に繋がる可能性があります。
来年度も開催が予定されていますので、若手研究者・学生をはじめ、多くの皆様にご参加いただきたく思います。
☆受賞ポスター:餌の濃度変化に適応するアリの行列形成の数理モデル
南 和宏(みなみ かずひろ)、手老 篤史(てろう あつし)
受賞者コメント(南 和宏さん):
この度は、ベストポスター賞に選出していただき光栄に思います。本研究に対して様々な方からご関心をいただき、自信と今後の励みになりました。今後はシミュレーションだけでなく、理論面からも研究を深めていきたいと思います。
IMI教員(田上大助先生)からのコメント:
「特に若手研究者・大学院生によるポスター展示や参加企業・研究所 との個別交流会を通して、産業界・異分野との連係に関心を持つ若手研究者・大学院生や、 数学との連携に関心を持つ企業との間で活発な情報交換が行われ、 会の目的である”数学を活用した諸科学や産業への応用展開に数学の思わぬ力を発見してもらうこと、 産業界や経済界の様々な分野で活躍できる場を認識してもらうこと”が、 一定程度、達成されていると感じた。」
