富士通ソーシャル数理共同研究部門では、人間の行動・心理をモデル化し、社会システムの施策や制度の設計を最適化するための数理技術の開発を目指します。分析・最適化・制御といったデータ利活用数理技術や経済学・心理学などの社会科学研究を融合した学際的研究を進め、社会的な制度や施策のデザイン技法の確立、およびその社会実践を行いました。

詳しくは九州大学プレスリリース(リンク切れ), 富士通プレスリリース (2014/9/12)をご覧ください。

富士通ソーシャル数理共同研究部門は2017年8月31日をもって閉鎖されました。

【研究集会】
食と流通のしくみををデザインする数理技術と現場介入

【プレスリリース】
2016/8/24 九州大学, 福岡県糸島市, (株)富士通研究所の三者による合同プレスリリース "自律成長するAIを用いて移住満足度向上を目指す実証実験を開始 ~AIの社会受容性を考慮して移住希望者と移住候補地の適切なマッチングを実現~" 九州大学プレスリリース 富士通研究所プレスリリース

・2015/9/10 九州大学, 福岡空港ビルディング(株), 富士通(株), (株)富士通研究所の四者による合同プレスリリース "九州大学と福岡空港ビルディング、富士通研究所が旅客満足度向上にむけた実証実験を開始"
九州大学プレスリリース(リンク切れ)  富士通プレスリリース

ビジネスマンの脳を刺激するPRESIDENT誌の人気コーナー『数字の学校』で, 当研究所における産業数学の研究が紹介されました.
・数字の学校 vol.37
 電車の路線検索に使われる「産業数学」とは(吉良知文 准教授) PRESIDENT 2016年2.15号(2016年1月25日発売)
・数字の学校 vol.38
 災害復旧スケジュールをどう組み立てるか(吉良知文 准教授) PRESIDENT 2016年2.29号(2016年2月8日発売)

“あしたのコミュニティーラボ”というメディア (ソーシャルな課題解決や価値づくりを支援する ポータルサイト)から取材を受けました.
ソーシャルイシューは数学で解決できる?――九大×富士通の数理共同研究 (前編) (2015/4/20)
“素数”が産業を動かすまで――九大×富士通の数理共同研究 (後編) (2015/4/22)

【新聞掲載】
・2015/9/11 日本経済新聞 朝刊 33面
 混雑緩和へ実証実験
・2015/9/11 産経新聞 朝刊 26面
 混雑緩和に「数学」応用
・2015/9/11 日刊工業新聞 朝刊 23面
 数理技術で旅客行動分析
・2015/9/11 日経産業新聞 朝刊 7面
 数学を使って旅客満足度向上
・2014/9/13 日経産業新聞 朝刊 6面
 富士通など 数学で人間の行動解析 警備配置などに応用
・2014/9/15 日刊工業新聞 朝刊 15面
 富士通、九州大に研究部門設立 数学使った社会問題解決で連携
・2014/9/17 電波新聞 朝刊 3面
 富士通など 九大と共同研究 ビッグデータ活用の数理技術 学内に部門設置
・2014/9/17 日本経済新聞 朝刊 39面
 富士通、九州大に研究部門設立 社会問題解決を目指す

【Web掲載】
#FUKUOKA
九州大学×富士通の強力タッグで形成される“日本のシリコンバレー”福岡
マイナビニュース
九大と富士通、「富士通ソーシャル数理共同研究部門」を開設
クラウドWatch
九州大学と富士通、「富士通ソーシャル数理共同研究部門」を開設
Market Newsline
富士通、九州大学と数理技術に基づく社会システムデザインの共同研究に着手
Tech On!
ビックデータに人の心をプラス、九大と富士通が共同研究部門を九大内に設置
ITpro
「人の心理も含めて社会システムをモデル化」、富士通と九大が数理技術の共同研究部門
ソフトバンク ビジネス+IT
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所、富士通と社会制度設計などの共同研究開始
Japan Corporate News Network
九州大学と富士通、数理技術に基づく社会システムデザインに関する共同研究部門を開設