共同利用

公募案内



 

現在, 公募はありません

1.令和2年度若手研究 再公募

 

令和2年度共同利用研究計画 若手研究は2021.1.11で締め切りました

 

詳細は以下よりご覧ください

 

令和2年度 IMI共同利用研究計画(若手研究)公募要領

2.令和3年度公募案内

本研究所は日本初の産業数学の研究所であり,多様な数学研究に基礎を置く,新しい産学連携の拠点として平成23年4月に附置研究所として設立されました.平成25年4月には文部科学大臣から共同利用・共同研究拠点「産業数学の先進的・基礎的共同研究拠点」に認定され,理念である「マス・フォア・インダストリ」の具現化を推進しているところです.拠点の中核事業の一つとして,本研究所では公募制の共同利用研究事業を実施しています.年に1回(11月〜1月頃)研究計画を公募しています.

令和3年度 公募要領

▶令和3年度共同利用研究計画公募要領(316 KB)

公募スケジュール

 

公募開始:令和2年11月30日(月)

応募締切:令和3年1月31日(日)

採択のお知らせ:令和3年2月末まで

 

1. 応募方法
研究代表者の方は,本ウェブページの電子申請システムを使って応募してください.

 

2. 選考方法と採否の連絡
学外有識者と学内教員(本研究所所員を含む)8名ずつで構成される共同利用・共同研究委員会において審査の上,採否を決定します.プロジェクト研究はプロジェクト代表者が審査し,共同利用・共同研究委員会で採否を決定します.プロジェクト研究として採択されなくとも,一般研究として採択する場合もあります.採否は翌年2月末までに申請者にお知らせします.

電子申請システム

 

 

 提案書の編集・閲覧及び報告書の提出・編集はこちらから

(2019年度以前はこちら

応募申請の内容

 

応募申請画面は5ページあります。応募に必要な情報は以下の通りです.
のついた項目は必須項目、★のついた項目は採択後に本ウェブページで公開する予定です.

 

申請画面1ページ目

  • 研究代表者名
  • ふりがな
  • 所属・部局名
  • 職名
  • 郵便番号
  • 住所
  • e-mailアドレス
  • 電話番号
  • FAX

申請画面2ページ目

  • 新規・継続
  • 研究計画題目
  • 種別・種目
  • 旅費希望額(上限:研究集会(Ⅰ)120万、研究集会(Ⅱ)60万、短期共同研究60万、短期研究員25万)
  • 予定参加人数
  • 研究実施期間(第3希望まで入力すること)
  • 研究計画に専門分野が関係する本研究所員の氏名(複数可,該当がない場合記入しなくてもよい)

申請画面3ページ目

組織委員の情報(研究集会ⅠもしくはⅡの場合), 参加者の情報(短期共同研究の場合)

  • 氏名
  • ふりがな
  • 所属
  • 職名

申請画面4ページ目

主な招待講演者の情報(研究集会Ⅰ,Ⅱの場合のみ)

  • 氏名
  • ふりがな
  • 所属
  • 職名

申請画面5ページ目

  • 目的と期待される成果★(詳細に記入すること.500字~700字程度.)
  • 関連する研究の経過(300字~400字程度.)
  • 具体的な計画(日程やプログラムの具体的な編成方針,経費の使用計画なども含む.300字~400字程度.)
  • 参加予定者の主要な関連する研究業績※(5件程度)
  • 研究分野のキーワード★(複数可)
  • 備考(共催機関など)

 

[ 若手研究に応募する場合のみ ]

履歴書(写真不要,学歴は学部卒業以降でよい)
研究業績リスト(論文,口頭発表,特許,受賞歴など)

公募する研究種目

 

詳細については公募要領をご覧ください.

●募集する研究種別:
(1)プロジェクト研究 :特定のテーマに関する研究計画を公募します.
  令和3年度テーマ「防災のための数理サステナベーション」
  プロジェクト代表者:村井政徳(清水建設株式会社),

  福本康秀(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)

(2)若手研究 :研究代表者として令和2年4月1日時点で博士号取得後

  8年未満(産前・産後の休暇,育児休業の期間を除く)の若手研究者および

  大学院生を対象に公募を行います.

(3)一般研究 :研究分野を特に指定せずに公募します.

    ●研究種別ごとの研究種目:
       プロジェクト研究は短期共同研究2件程度を公募します.
       若手研究は,短期共同研究2件程度を,一般研究は研究集会(I)2件,研究集会(II)4件,
       短期共同研究4件,短期研究員2名程度を公募します.

 

  研究集会(I) 研究集会(II) 短期共同研究 短期研究員 合計
プロジェクト研究     2   2
若手研究     2
一般研究 2 4 4 2 12
合計 2 4 7* 3* 16

 *: 若手研究の件数を仮に短期共同研究1, 短期研究員1として計算.

プロジェクト研究_短期共同研究

特定のテーマに関する研究計画を公募します.
本研究所において,数名のグループで1週間程度の実質的な共同研究を行うものです.研究テーマとして,個々の企業の知的財産に直結するような狭い問題よりは,複数の企業や研究機関の研究者が協力して取り組めるような,ある程度の普遍性をもった問題を重視します.また,産学連携を推進するために原則として産業界からの参加者を含めることとし,共同研究実施中に講演などの一部を公開できるように計画してください.研究終了後には研究代表者にA4で5ページ程度の成果報告書を提出していただきます.

若手研究_短期共同研究

研究代表者として令和2年4月1日時点で博士号取得後8年未満(産前・産後の休暇,育児休業の期間を除く)の若手研究者および大学院生を対象に公募を行います.
本研究所において,数名のグループで1週間程度の実質的な共同研究を行うものです.研究テーマとして新しい発想に基づく挑戦的なものを期待しますが,将来の産学連携のシーズとなることを志向した萌芽的なものも歓迎します.これまでの研究経過や実績は重視しません.また,産学連携を推進するために原則として産業界からの参加者を含めることとし,共同研究実施中に講演などの一部を公開できるように計画してください.申請時点で産業界からの参加者がなくても構いませんが,採択後,本研究所が適当な産業界の研究者を参加者もしくはアドバイザーとして紹介します.研究終了後には研究代表者にA4で5ページ程度の成果報告書を提出していただきます.

一般研究_研究集会(I)

研究分野を特に指定せずに公募します.
本研究所もしくは九州大学の施設において,数日間の研究集会を公開で行うものです.内容や規模に応じて(I), (II)の2種に分かれていますが,研究テーマが課題として認知され,産学連携も視野に入れた展開が可能なものを主としてこのカテゴリーで審査します.組織委員会の委員と講演者には,それぞれ産業界からの参加を必須とします.また国際連携を進めるため,招待講演者として外国人を1名以上含めることが望ましいです.研究集会終了後には研究代表者にA4で2ページ程度の成果報告書を提出していただき,また,会議録を本研究所のウェブページ上で,オンライン出版していただきます.旅費,会場費,ポスター作成,会議録の出版などの経費を本研究所が負担します.

一般研究_研究集会(II)

研究分野を特に指定せずに公募します.
本研究所の施設において,数日間の研究集会を公開で行うものです.研究テーマが研究集会(I)よりは萌芽的な色彩が強いものをこのカテゴリーで審査します.組織委員会の委員と講演者には,それぞれ産業界からの参加を必須とします.また国際連携を進めるため,招待講演者として外国人を1名以上含めることが望ましいです.研究集会終了後には研究代表者にA4で2ページ程度の成果報告書を提出していただき,また,会議録を本研究所のウェブページ上でオンライン出版していただきます.旅費と会議録の出版などの経費を本研究所が負担します.

一般研究_短期共同研究

研究分野を特に指定せずに公募します.
本研究所において,数名のグループで1週間程度の実質的な共同研究を行うものです.研究テーマとして,個々の企業の知的財産に直結するような狭い問題よりは,複数の企業や研究機関の研究者が協力して取り組めるような,ある程度の普遍性をもった問題を重視します.また,産学連携を推進するために原則として産業界からの参加者を含めることとし,共同研究実施中に講演などの一部を公開できるように計画してください.ただし,研究発表が主となるような計画は上記の研究集会のカテゴリーに応募してください.研究終了後には研究代表者にA4で5ページ程度の成果報告書を提出していただきます.

一般研究_短期研究員

研究分野を特に指定せずに公募します.
本研究所に1週間から2週間程度滞在し,本研究所を中心とする九州大学に所属する教員と緊密に連絡を取りながら単独での研究ないしは共同研究を行うものです.研究テーマとして,短期共同研究や研究集会につながることが期待されるような萌芽的な課題,あるいは企業等での研究開発現場で生起した,集中的な共同研究が問題の解決やその糸口につながるような課題など,近い将来,産業数学や産学連携の新たなシーズとなるような課題を歓迎します.応募の際は,予め関係する本研究所または九州大学の他部局の研究者と連絡を取り,協議をした上で計画を立てて下さい.研究終了後には,A4で5ページ程度の成果報告書を提出していただきます.

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,九州大学の行動指針の段階や研究計画の種目によって,オンライン開催,対面開催,オンラインと対面を組み合わせたハイブリッド型の開催を支援します.オンライン開催では本研究所が保有しているZoomのアカウントを用いて,目的に応じてミーティング,ウェビナーを開催できます.ハイブリッド型の場合には,IMIのオーディトリアムに整備しているZoom を用いて30名程度の対面参加者とオンラインを組み合わせた会合の開催が可能です.本研究所ではそれに必要なマニュアルやノウハウの提供,事務支援を行います.以下,九州大学の行動指針と開催方法のガイドラインを示します.

 

i) 大学の行動指針【段階2(制限(小))以上】の場合:

オンライン開催,もしくは年度内・翌年度への延期または中止を要請.

 

ii) 大学の行動指針【段階が1〜1.5(一部制限)】の場合:

オンラインもしくはハイブリッド型開催を推奨するが,対面で開催する場合には,人数を制限した上で,感染拡大の防止に最大限の配慮をして実施する.

 

iii) 大学の行動指針【段階0(通常)】の場合:

感染拡大の防止に最大限の配慮をした上で通常開催.また,ハイブリッド型もしくはオンラインでの開催も認める.

 

上記の行動指針と整合する範囲で,研究集会では積極的にオンラインもしくはハイブリッド型での開催をお勧めします.また,短期共同研究,短期研究員ではハイブリッドもしくは対面での開催をお勧めします.

 

本日時点の九州大学の行動指針はこちら 

    採択結果
令和3年度の公募を行いました.
申請された提案は共同利用・共同研究委員会において審議され,その結果,以下の利用計画が採択されました.
※ 研究代表者や参加者の所属は申請時のものを記載しています.

    プロジェクト研究-短期共同研究 (3件)
(1)
研究計画題目:燃焼・消炎機構の数理に基づく火災・爆発の安全対策
研究代表者:桑名 一徳(山形大学大学院理工学研究科・教授)
研究実施期間:2021年9月6日(月)~ 2021年9月6日(月)
詳細はこちら

(2)
研究計画題目:クラスタリング技術を用いた土砂災害シミュレーションの高度化
研究代表者:松浦 一雄(愛媛大学大学院理工学研究科・准教授)
研究実施期間:2021年8月30日(月)~ 2021年8月31日(火)
詳細はこちら

(3)
研究計画題目:斜面崩壊発生メカニズムの追求と環境負荷低減型斜面災害対策
研究代表者:ハザリカ へマンタ(九州大学大学院 工学研究院・教授)
研究実施期間:2021年6月18日(金)~ 2021年6月18日(金)
2021年7月3日(土)~ 2021年7月3日(土)
2021年9月11日(土)~ 2021年9月11日(土)
詳細はこちら

    若手研究-短期共同研究 (4件)
(1)
研究計画題目:格子暗号の実用化に向けた研究
研究代表者:王 イントウ(北陸先端科学技術大学院大学情報科学系・助教)
詳細はこちら

(2)
研究計画題目:実社会に見られる複雑なネットワークと無限粒子系の交差点Ⅱー複雑ネットワーク上の情報流ー
研究代表者:長田 翔太(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所・学術研究員)
研究実施期間:2021年8月19日(木)~ 2021年8月19日(木)
2021年11月22日(月)~ 2021年11月26日(金)
詳細はこちら

(3)
研究計画題目:代数的言語理論と類体論の新しい接点の追求
研究代表者:浦本 武雄(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所・助教)
研究実施期間:2021年8月9日(月)~ 2021年8月13日(金)
詳細はこちら

(4)
研究計画題目:ラマヌジャン・グラフの整数論による耐量子計算機暗号へのアプローチ
研究代表者:Jo Hyungrok(横浜国立大学先端科学高等研究院・特任助教)
研究実施期間:2021年8月30日(月)~ 2021年9月2日(木)
詳細はこちら

    若手研究-短期研究員 (1件)
(1)
研究計画題目:高機能耐量子電子署名方式の考案
研究代表者:王 イントウ (北陸先端科学技術大学院大学・情報科学系・助教)
詳細はこちら

    一般研究-研究集会(I) (2件)
(1)
研究計画題目:秘密計算・秘密分散の数理と実用の探求
研究代表者:穴田 啓晃(長崎県立大学情報システム学部情報セキュリティ学科・教授)
研究実施期間:2021年11月8日(月)~ 2021年11月10日(水)
詳細はこちら

(2)
研究計画題目:Perspectives on Artificial Intelligence and Machine Learning in Materials Science
研究代表者:Daniel PACKWOOD(Institute for Integrated Cell-Material Sciences, Kyoto University・Junior Associate Professor)
詳細はこちら

    一般研究-研究集会(II) (2件)
(1)
研究計画題目:材料科学における幾何と代数II
研究代表者:松谷 茂樹(金沢大学 大学院 自然科学研究科・教授)
研究実施期間:2021年8月30日(月)~ 2021年8月31日(火)
詳細はこちら

(2)
研究計画題目:Fiber Topology Meets Applications 2
研究代表者:櫻井 大督(九州大学情報基盤研究開発センター附属汎オミクス計測・計算科学センター・准教授)
詳細はこちら

    一般研究-短期共同研究 (1件)
(1)
研究計画題目:環境負荷を考慮した航空経路の多⽬的最適化
研究代表者:Hiroshi Yamashita(German Aerospace Center (DLR) Institute of Atmospheric Physics・Postdoctoral researcher)
詳細はこちら


過去の採択結果はこちら

共同利用に関するお問合せ先

過去の公募要領

参考程度にご覧下さい.

 

・令和2年度共同利用研究計画公募要領(PDF形式:378KB) 

・平成31年度共同利用研究計画公募要領(Word形式:45KB / PDF形式:369KB)
・平成30年度共同利用研究計画公募要領(Word形式:40KB / PDF形式:288KB)
・平成29年度共同利用研究計画公募要領(Word形式:40KB / PDF形式:269KB)
・平成28年度共同利用研究計画公募要領(Word形式:36KB / PDF形式:269KB)
・平成27年度共同利用研究計画公募要領(Word形式:40KB / PDF形式:159KB)
・平成26年度共同利用研究計画公募要領(Word形式:42KB / PDF形式:163KB)
・平成25年度後期共同利用研究計画公募要領(Word形式:36KB / PDF形式:148KB)
・平成25年度共同利用研究計画公募要領(Word形式:36KB / PDF形式:146KB)
・平成24年度後期共同利用研究計画公募要領(Word形式:32KB / PDF形式:134KB)
・平成24年度共同利用研究計画公募要領(Word形式:34KB / PDF形式:145KB)
・平成23年度共同利用研究計画公募要領(Word形式:31KB / PDF形式:105KB)