共同利用

共同利用研究Q&A



    共同利用研究Q
Q13:今年度,研究計画が採択されましたが,継続して申請することは可能ですか?
Q12:短期研究員にはどのような身分が付与されますか?
Q11:短期研究員は1週間ないし2週間の間,ずっとIMIに滞在し続けなければならないのでしょうか.
Q10:短期研究員の経費はどのようなことに使用できますか?学生を帯同したり,滞在中に他の研究者を招へいしたりできますか?また,研究員に給与は支給されますか?
Q9:研究報告書の公開ポリシーは?
Q8:シュプリンガー社が出版する「Mathematics for Industry」シリーズで会議録を出版可能ということ ですが,どのような条件で,どのような手続きで出版できますか?また,従来の「MIレクチャーノート」での出版とはどう違いますか?
Q7:IMIが出版する「マス・フォア・インダストリ研究」とはどのようなものですか?
Q6:会議録の「MIレクチャーノート」や「マス・フォア・インダストリ研究」では査読はありますか?また,論文 は和文でもいいでしょうか?
Q5:共同利用研究で使用できる施設はどのようなものがありますか?
Q4:短期共同研究をIMI以外の場所で行うことは可能でしょうか?
Q3:短期共同研究を6月に2日間,11月に3日間などというように分割して実施してもよいでしょうか?
Q2:短期共同研究には参加者全員が全日参加しなくてはいけませんか?
Q1:短期共同研究と研究集会の違いは何ですか?
 
    共同利用研究Q&A
Q13:今年度,研究計画が採択されましたが,継続して申請することは可能ですか?
A13:可能です.例えば,短期研究員制度を利用して萌芽的な研究を開始したとして,研究計画を短期共同研究から研究集会につなげていくことは,研究それ自体や産学連携を進める1つの方法として歓迎されます.ただし,申請時に今年度の研究成果を踏まえ,学術的な面や産学連携の戦略の面で,どのように研究計画を発展させるのか,できるだけ具体的に記述していただくことが望まれます.
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Q12:短期研究員にはどのような身分が付与されますか?
A12:「九州大学マス・フォア・インダストリ研究所短期研究員」の身分を付与します.短期研究員はネットワーク,図書館,電子ジャーナルなど,研究所の研究資源を利用できます.また,当該年度にはIMIの電子メールアドレスも提供します.
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Q11:短期研究員は1週間ないし2週間の間,ずっとIMIに滞在し続けなければならないのでしょうか.
A11:原則として,まとまった期間IMIに滞在して研究活動を行えるように研究計画を立てて下さい.ただし,研究を効果的に実施するために,予算の範囲内で何度かに分けて研究を行っていただいても構いません.IMIや九州大学他部局の研究者と十分に協議して計画を立てて下さい.詳細は,IMIの共同利用拠点事務までお問い合わせ下さい.
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Q10:短期研究員の経費はどのようなことに使用できますか?研究員に給与は支給されますか?
A10:短期研究員が使用可能な経費は原則として本人が使用する旅費と滞在費です.共同利用研究の予算を学生の帯同や他の研究者の招へいに使用することはできませんが,ご自分の研究費で帯同や招へいをすることは差し支えありません.また,研究員に給与は支給されません.
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Q9:研究報告書の公開ポリシーは?
A9:研究報告書は原則として拠点運営委員会,共同利用・共同研究委員会の内部資料として取り扱い,公開致しません.ただし,研究代表者の希望によって,IMIのウェブページで公開することも可能です.また,文部科学省等からの合理的な要請があった場合には,研究代表者と協議の上,開示する場合があります.
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Q8:シュプリンガー社が出版する「Mathematics for Industry」シリーズで会議録を出版可能ということですが,どのような条件で,どのような手続きで出版できますか?また,従来の「MIレクチャーノート」での出版とはどう違いますか?
A8:まず,「MIレクチャーノート」はIMIの出版物ですが,「Mathematics for Industry」はシュプリンガー社による商業出版物ですので,出版するかどうかは本研究所とシュプリンガー社の間の協議を経て決定します.また,内容は欧文で査読付ということが条件で,商業出版ベースに乗る質の高い会議録であることが必要です.詳細はIMIの共同利用拠点事務までお問い合わせ下さい.また,これまでに出版された書籍はSpringer社のウェブサイト   http://link.springer.com/bookseries/13254   をご覧下さい.
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Q7:IMIが出版する「マス・フォア・インダストリ研究」とはどのようなものですか?
A7:主に研究集会の会議録の出版を目的としたシリーズで,モノクロ200ページ程度の簡素な体裁の出版物とします.数理解析研究所の講究録のように集会の後に編集してもよいし,extended abstract を集めて集会の前に出版することもできます.
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Q6: 会議録の「MIレクチャーノート」や「マス・フォア・インダストリ研究」では査読はありますか?また,論文は和文でもいいでしょうか?
A6: 本研究所としては査読を特段要求は致しません.が,研究代表者のご判断で,その号を査読付にすることは可能です.その場合は前書きなどに査読付だということを明記していただければよいと思います.また,論文は和文でも欧文でも構いません.
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Q5:共同利用研究で使用できる施設はどのようなものがありますか?
A5:現在のところ,以下の施設が利用可能です.
・IMIオーディトリアム
http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/pages/joint_research_auditorium.html

その他,より小規模な講演会や打ち合わせなどについては,IMIの他の講義室なども利用できます. また,研究集会(I)では以下の施設も利用可能です.

(1) 稲盛財団記念館稲盛ホール(伊都キャンパス)【〒819-0395 福岡市西区元岡744】
http://www.inamori-center.kyushu-u.ac.jp/index.html

(2) 九州大学西新プラザ【〒814-0002 福岡市早良区西新2-16-23】
http://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/

(3) 九州大学医学部百年講堂(馬出キャンパス)【〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1】
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/

(4) 九州大学博多駅オフィス(JR博多シティ会議室)【〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ10F】
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/facility/external/
http://satellite-office.kyushu-u.ac.jp/hakata-office/

また,以下の施設には研究打ち合わせなどや小規模の研究集会などの用途向けにIMIのスペースを確保してあり,共同利用研究にも利用可能です.詳細はIMIの共同利用拠点事務までお問い合わせ下さい.

(5) 九州大学産学官連携イノベーションプラザ【〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8番34号】
場所は http://airimaq.kyushu-u.ac.jp/ja/airimaq/access.php を参照.
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Q4:短期共同研究をIMI以外の場所で行うことは可能でしょうか?
A4:IMIで行っていただくことをお願いしています. ただし,場合によっては参加者の一部がテレビ会議システムなどを用いて参加することは可能です.
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Q3:短期共同研究を6月に2日間,11月に3日間などというように分割して実施してもよいでしょうか?
A3:日程については,予算の許す範囲で分割するなど柔軟に計画を立てていただいて構いません.
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Q2:短期共同研究には参加者全員が全日参加しなくてはいけませんか?
A2:参加者全員の全日参加がもちろん望ましいですが,特に企業からの参加者が,一週間にわたって参加することは実質的に困難である場合も多いようです.そこで,一部の参加者については開始時のセットアップもしくは最後の総括での参加とするなど,柔軟に考えていただいて結構です.ただし,そのような方が形式的な参加にとどまらず,研究活動に本質的な部分で貢献できるように配慮してください.
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Q1:短期共同研究と研究集会の違いは何ですか?
A1:研究集会は,研究発表を主とする情報交換や研究交流を通じた研究活動促進の場です.一方,短期共同研究は,特定の研究を進めるために短期間集中して少人数が集まり,実際に議論や計算を行って共同研究を遂行していただくものです.研究発表は参加者間の議論の一貫として行われるもので,それが主になり ません.
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